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基本的には、通常の風力発電システムの充電制御回路に、太陽電池を付け加えただけの内容です。この場合、一括して転換負荷制御器(レギュレータ)により過充電を防止しますので、太陽電池にはチャージコントローラーは必要ありません。ただし、太陽電池に逆流防止用のブロッキングダイオードが内蔵されていない場合は、バッテリーと太陽電池の間に逆流防止用のダイオードを挿入します(ご使用になる太陽電池にブロッキング・ダイオードが入っているかどうかは、太陽電池の販売店にお問い合わせください。
転換負荷制御装置は、C35などの転換負荷モード付きのチャージコントローラーを使用し、適切な容量の余剰電力投捨用負荷(通常は、ヒーターなどの発熱負荷です)を接続します。
また、風力発電に付属(又はオプション)しているレギュレータの容量の範囲内であれば、風力発電用のレギュレータをそのまま利用することも可能です。
ハイブリッドシステムは、それぞれの機器の容量を組み合わせる必要があります。

ハイブリッドシステムをご検討される際には、事前にお問い合わせいただくことをお勧めいたします。

ハイブリッド発電システム
1.ハイブリッド発電システムとは
太陽電池や風力発電、などの異なった種類の発電を組み合わせた発電システムのことをハイブリッド発電(複合発電)と呼びます。
風力発電と太陽電池の組み合わせ例が最も多く、特に実用目的の小規模な発電システムでは、風力発電単独で用いられることでは無く、太陽電池と組み合わせたハイブリッド発電が多い。


2.ハイブリッド発電システムの特徴

自然エネルギー発電は、自然を相手にする気まぐれ的な発電方式ですので、特性の異なった発電を複合利用することで、発電特性を平均化できるメリットがあります。
日射量が多く得られる春から秋にかけては太陽光発電が活躍し、日射量が不足しがちで平均風速が大きくなる冬季間は風力発電が活躍し、相互の負特性を補い合うことが出来る。
太陽光発電だけでは発電量がギリギリで、バッテリーが放電気味になるようなケースでは、風力発電を付加することによって、不定期的に風力発電による大発電が得られますので、バッテリーを満充電状態にカバーすることが出来、バッテリーの長寿命化にも貢献出来ます。

ハイブリット発電