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ペトロカッターの安全性

はじめてペトロカッターをご使用の前に

従来のガス切りとの違い

1.燃料としくみの違い

アセチレンやプロパンは、ホース内よりガス状で出てきますが、ガソリントーチは、トーチの先まで液体で進み、火口部分でガス状になるしくみです。
(逆火炎は、トーチの先で止まるので、手元に戻る逆火はありません)


2.燃料バルブの位置

アセチレンやプロパントーチとは、燃料のバルブの位置が異なりますので注意してください。

着火方法の違い(通常時)





カロリーの違い



ガソリン炎は、アセチレンの4倍、プロパンの2倍ものカロリーがありますので、炎が明るいですし、音も大きくなります。

プラスのメリット

  • ハネが少ない(サビ、亜鉛引きは特に)
  • 1〜1.5cm以上離しても切れるので、火口の保護になる
  • 厚もの、重ね切りに威力がある
  • ダクタイル、マンガン鋼や一部の鋳鉄も切断可能です
  • 再加熱が早い

※取扱説明書をよく読み、その違いを理解し、多少の練習をすることをお勧めします。

切断能力

作業性
ガソリン溶断機の特徴
無加圧式なのンプアップ要がありません

加圧式とのシステムの違い
来のガソリン酸素溶断機(oPetrol)は、ガソリンタンク内の空気層に加圧して、ガソリンを押し出すシステムでしたが、無加圧式ペトロカッターは、ガソリンタンクに加圧する事は無く、予熱酸素の流れと火口内真空構造にて、ガソリンを引き込むシステムです。

トロカッタの特徴
無加圧式ガソリン酸素溶断トーチ
環境に優しく、安全で経済性に優れた無加圧式ガソリン・酸素溶断トーチです。その能力は、従来のアセチレンやプロパンでの作業と比べてみても同等以上であり、調達が容易である上に、ガソリンならではの優位な特徴を持ちます。
更にペトロカッターは、無加圧式の対応で格段と使いやすくパワーアップしました。
ペトロカッター
Petro cutter