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リモートコントロール結線時の注意

エアヒーター用リモートコントロールに関して、
AT-Evo2000の場合には結線に特別な注意が必要なことが判明しましたので
追加の情報をお送りします。 
リモートコントロールアダプターを取り付ける際には、
以下の注意書きをお読みいただき、正しく配線を行っていただく
ようにお願いいたします。


1.状況
リモートコントロールを取り付けて、リモートコントロール側で操作すると、
エラー停止またはヒーターが着火せずアイドリング状態となる。 
そのとき調整ダイヤル(またはコンビネーションタイマー)側から操作すると正常に作動する。

2.原因
リモートコントロール用アダプターの取り付け時に、調整ダイヤル用の4本のケーブルを切断して
アダプターを割り込ませる形で結線するが、ヒーターに近い側(ワイヤーハーネスが赤、黒、白、青の
4本に加えて、白、黒/青、黄の合計7本で構成されている)で配線を切断すると、高地モード
スイッチ用の接続が損なわれ、ヒーターが誤作動してしまう。

3. 対応
リモコンアダプターの配線を割り込ませるため、ワイヤーハーネスの調整ダイヤルに近い側(赤、黒、白、
青の4本のみ)で配線を切断して、リモートコントロール用アダプターを結線する。


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