トップへ戻る
コンクリート内部探査のお問い合わせ、お見積はウッドペッカーまで FAXは0138-50−2614
原      理
電磁波を放射 一般のレーダーと同様に、アンテナから電磁波をコンクリート表面に向けて放射すると内部に浸透した電磁波はコンクリートと電気的性質が異なる鉄筋、空洞などから反射され、この反射電磁波は再びアンテナで受信されます。
画像表示 電磁波が放射されてから対象物で反射されて再びアンテナで受信されるまでの時間と、アンテナの移動距離情報から、対象物の存在をコンピュ−タ処理により断面図で表示します。
測定範囲 測定カブリ厚は鉄筋径6mm以上で20cm以上測定可能で、又水平ピッチの分解能力はカブリ厚6p、鉄筋径10mm以上で8p以上のピッチを識別します。
主 な 特 長
金属から非金属までを探査 ーダー方式により鉄筋のほか、塩ビ管、空洞なども探査できます。
わかりやすい画像 コンピュ−タ処理により鉄筋などの対象物のみを画像表示できるため、位置が深さが即座にわかります。
高深度測定 カブリ厚20cm以上と実用性の高い測定深度。
データの保存・再生 1回の測定で5m分のデータが記録・再生が出来ます。
     

    


レーダーが探り、コンピュ−タが鉄筋の位置や深さを解析・画像表示します
RCレーダーは鉄筋のほかにも塩ビ管、空洞なども探査可能。RC内部の診断をスピーディーに
しかも的確に行います