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ス タ ッ ド ジ ベ ル 溶 接
パイルスタッド施工例(D19)
ス タ ッ ド 溶 接 工 事
橋梁用・建設用スタッドジベル
画期的な溶接工法は橋梁用・建設用スタッドジベル、伸縮継手用異形棒鋼溶接、鉄骨柱・梁の型枠締結用等広い範囲に使用されています。 各種のスタッドボルト材
    使 用 例
1.橋梁用スタッドジベル
2.エキスパンション用スタッド
3.型枠締結用プロジェクションナット
4.建築用スタッドジベル
5.デッキプレート貫通用スタッドジベルその他各種の形状のスタッドジベル溶接が出来ます
耐震スタッドは鉄骨、鉄筋コンクリート構造物における柱、梁の鉄骨にスタッド溶接で異形鉄筋を溶接し、鉄骨と鉄筋コンクリートとを一体化して柱、梁の剛性を向上させると伴に耐震壁の配筋作業を容易にする事が可能となり構造物の耐震性の向上、施工の合理化に役立ちます。
    特  長
1.鉄骨へのすべての溶接姿勢に対し優れた溶接結果が得られ鉄骨と鉄筋コンクリートとが一体化し耐震性の向上が図れます
2.SRC造りにおける柱及び梁の配筋完了後耐震スタッドを鉄骨へ直接溶接できるため鉄筋工事の工程管理が容易となりコストの低減が図れます


     
使用例:梁と壁、柱と壁、柱・柱脚
柱・梁と壁の配筋寸法例
      
     
杭頭スタッド(パイルスタッド)
既製コンクリート杭と基礎スラブの接合技術として
従来より鉄筋かごを杭中空部に配筋した後、中詰めコンクリートを打設する方法が多く用いられていますが、接合部の耐力及び施工における作業性などで改善が必要と考えられています。
そこで杭体の性能を最大限に生かした設計・施工が可能な、しかも施工に伴う建設副産物を大幅に削減し短工期の施工が行える

    杭頭接合技術、杭頭スタッド(パイルスタッド)工法

が開発されました。
パイルスタッド工法とは、杭頭端部鋼鈑に接合用鉄筋としてパイルスタッド鉄筋(KSW490)をスタッド溶接する工法です。
  (パイルスタッドは日本スタッドウエルディング鰍フ商標です。

     工法の特長
1、杭性能を最大限に生かした設計・施工が可能
   ●確実な応力伝達
   ●鉄筋量選択巾の拡充
2、杭頭処理工程の短縮
   ●杭中空部の掘削深さ10cm
   ●作業工程の簡素化
3、コストの低減
   ●杭中空部掘削量の78〜95%を削減
柱脚へスタッドジベル溶接 SRCの梁フランジにスタッドジベルを直接溶接