キャンピングカーライフその8
チョット一息、ウッドペッカー店主
来年のキャンピングカーフェステバルも盛大で有ります様に。
ウッドペッカーのブースはトリガノRubis420、アンタレス445、トレーラー2台、ウィネベーゴ・モビリエ・リアルタ1台それに発電機、ディープサイクルバッテリー、太陽電池モジュール他、用品を出展、お客さんの評判は上々であった。当社のお客様も多数駆け付けて頂き頼もしく、うれしかった、特に橋本さんが苫小牧から陣中見舞いに来られうれしかったですよ。
2004年4月3日、4日
2004第7回北海道キャンピングカーフェステバルが開催された。当店もトレーラー2台,自走式1台を出展する。
キャンプ場はオープン前なので街路灯点かず、炊事場もトイレも使えない、
今晩はキャンピングカー3台くらい来るのかな、岩城さんは
ウイネベーゴ22Fで来るかも、除雪が終わった又地さんは
お腹がすいたらしく、自宅に返った、私は食事を済ませてから
来るだろうと思っていたが、とうとう深夜になっても誰も来ない、
私一人の貸し切りキャンプになった、今夜は狐も来ない、
エアストの中でスモークの肉を切りながら晩酌を始めた、
静かな夜がふけて行く。今夜は
12V電気毛布、ぬくもり君
のテスト体験である、朝まであったかく寝られた、バッテリーの
消耗はそんなにないこの商品は使えますよと、皆さんに一言、
当社でも販売しています、よろしく。実際に人様に買ってもらうには
自ら体験しなきゃ、商売に迫力がないよね。翌朝は非常に良い天気となり
6時に起床、定番のコーヒーを落とし、まだ雪深い景色を見ながら
美味しいコーヒーは格別だ。
さすが又地さんの三菱ジープ+メイヤースノープラウだ、除雪力抜群、どんどんキャンプサイトの除雪が進む、私は除雪が終わるまで待機だ。午後6時頃除雪完了。お疲れ様でした。
2004年3月20日
私のホームグラウンド茂辺地湯ノ沢水辺公園へキャンプへ行く、3月中過ぎというのに茂辺地は例年よりより雪が多い、この季節、キャンプ場はまだオープンしていない昨日茂辺地在住の又地さんがキャンプ場入り口を三菱ジープJ57にメイヤースノープラウを装着して除雪していた、私が夕方キャンプ場に着いた、今日も彼はキャンピングカー7〜8台分の広さを確保する為に除雪中であった。周りを見るとまだ30cmくらい雪が残っている。キャンプ場を勝手に除雪してキャンプ使用っていうのは全国でも我々くらいだろな。
2004年3月12日
2004年4月3日〜4日開催の北海道キャンピングカーフェステバルのショーに出展する、新車2004年モデル、Caravelair Antares Luxe 445キャンピングトレーラー(フランス製)、2004年モデルTrigano Rubis 420キャンピングトレーラー(フランス製)が3月16日、苫小牧港に入ってくる、例年は陸送会社に依頼して搬送してもらっていたが、今年は陸送会社がいそがしく、やむおえず
私が苫小牧港まで走り回送しなければならならない、当日、雪が降らなければいいが。
 私のエアストリーム21Fソバーリンを斬る をお楽しみに!
2004東京ビックサイトRVショーの第一印象は出展車輌が例年より非常に少なく特に
大型キャンピングカーCクラス、アメリカ、ヨーロッパの輸入車、国産のキャブコン、
バスコン等の出展が少なく寂しかった。様々な原因はある,排ガス規制、5トン以上の
キャンピングカーは大型免許が必要になるかも等も含め。根本的には日本の景気が
停滞している影響も大きいだろう。

トレーラーも大型の出展車はほとんどなかった。こんなことで日本の
キャンピングカー業界はいいのだろうか。入場券を購入して見に来てくれた
お客様が可愛そう、ところが入場者数はかなり多かった。
これからのシーズンは全国各地でキャンピングカーショーが
開催されるだろうが規模的には縮小現象が起きなければ良いが、
私はこの会場に3日間いてもしょうがなく東京見物でもしような。
2004年2月6日〜2月9日
2004 東京ビックサイトRVショーの視察を兼ねて上京した。
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急いで連結を切り離しエアストを道の駅なとは恵山に泊め、風呂道具を持ってダッチで約4,5k離れた石田温泉に向かうこの辺の漁村は道が狭い、前が海そして道路すぐ山になっている、
石田温泉へ到着もう真っ暗、駐車場にダッチを停めた。温泉はすこしぬるいが良く身体があったまる、露天風呂から海が見える、ああいい湯だな。
1時間位温泉を楽しみ道の駅なとは恵山に戻りエアストに乗り込み、かあちゃんと日本酒で乾杯しおせちをいただきながらテレビを見ながらゆっくり夕食を済ませた。
FFヒーターの室温を18度に設定し12V電気敷き毛布をベットに敷いて、かあちゃんは先に寝てしまった。私は明朝のお天気に期待しながらTVを見ながら飲み直し午後11時45分頃眠りに入る。
3日朝6時起床した、快眠である12Vの電気敷き毛布はなかなかいいものだ、カーテンをあけ外を見ると雪がちらついている、まだ暗い、初日の出を見られるのかな。
夜明けのコーヒーを飲みながら日の出を待つ、7時、少し明るくなったがどうも初日の出の見られる天気ではなさそうだ、あああ・・・ついてない2004年新春かな7時を過ぎても太陽が見えず。
2004年1月2日
目的は温泉に入りながら初日の出を見ることである。ダッチピックアップ+エアストソバーリン21Fで午後、久しぶりに内のかあちゃんと道の駅なとは恵山に向け出発、夕方到着したまでは良かったが、ダッチのエンジン掛けっぱなしでドアーがロックされているではないか、おまけにスペア―キーも窓越しに見ると運転席にある、新年早々何てことだ・・・やむなくJAFに電話し助けを求めた。JAFが来るまで1時間半エアストに入りテレビを見ながら待つが、待つ見は長く感じられる。外はもう暗くなっている、やっと助っ人がきてくれ20秒くらいでドアロックを解除してくれた。

2004年 キャンピングカーライフ   その7